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嵐とジャニーズWESTを全力で応援中!楽しいこと大好きの雑食です。

2016年12月8日『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』で語られたジャニーズ秘話。#ラジオ#文字起こし

ジャニーズ ジャニーズWEST-ラジオ ジャニーズWEST

 

2016年12月8日、ラジオ『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』ではジャニーズ秘話を話してくれてとっても楽しかったので、頑張って文字起こししてみました!

 

『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』のオープニングトーク(20161208)

 

※多少、省略しています 

 

村上 生放送とか楽しいけどな!昨日のFNSとかもそうやけど。

桐山 楽しそうでしたよねー!僕らも見させてもらってたんですけど。

村上 あの斗真の飛び入りとかもそうやし。

桐山 なんかニコニコされてる感じが。

村上 あんなんはええなあ。終わってからも楽しかったもん。先輩らのとかもう、ほんまはあかんかもしれんけどな、ももクロちゃんとかがゆうてくれたりいたから、席ワーって移動してんのんは周りの人とかはあんなん嫌がんねやろなと思いながら。

桐山 いやいやそんなことないでしょー。でも雰囲気よかったですね。斗真くんは同期になるんですか?

村上 厳密に言うとちょっと先輩やねんで。あの時期のタキツバ、嵐、俺ら、斗真っとかっていう世代がジュニアの時って、もちろん先輩は先輩で最初は「滝沢くん」「斗真くん」とか「翼くん」とかって言ってたんやけど、どっかからなんかその敬語がなくなっていった時があったのよな。だからあの時ざっくり、あの時一緒やったよなっていう。厳密にはちゃんとタッキー1番最初でとかはあるよ。

桐山 でも黄金期ですもんね、いったら僕もちっちゃい時見てましたもん。あのーそれこそ『素顔2』のVHS、ビデオがあって、それで僕がジャニーズ入る前に、僕小学校の時からダンスやってたんですよ。で小1からずっとダンスやってて、ジャニーズっていう事務所もわかってたし、それこそいっぱいあったじゃないですか。他の安室ちゃんとかおったようなとこもあるし、いろんなの見てて、どっかから親が借りてきたんかなあ?『素顔2』っていうのを。ほんじゃすばるくんが髪型が違うんすよ。わかる人はわかるとおもうんですけど。一曲の間に2パターンでてくるんです。渋谷すばるという人が。で一つはストレートで、若いと、もう一つはドレットみたいな。

村上 あードラマやってた時ちゃうかなあ?ニノとやってた時やなあー『あぶない放課後』!!

桐山 あーー!多分そうやと思う。

村上 でもたぶんそれくらいちゃうか?

桐山 それで僕は渋谷すばるっていうのは二人いると思ってて、

村上 うわあーー?その頃から始まってんなあ

桐山 (笑)で、まず渋谷すばるっていうのもわかってなかったですし、子供ですし、

村上 双子みたいな感じや!工藤兄弟か?

桐山 (笑)いや、工藤兄弟とは思ってない。

村上 タッチな!

桐山 (笑)あーそう、タッチ!そんなん二人おるんやーていいう

村上 っていう認識か。俺出てた?

桐山 出てました!だからそん時も見てるから、えっとー村上くん、横山くん、それとね、すばるくん、あと安田くんとかもわかってましたね。

村上 あーだからちょうど入りたて。東京ジュニアとかと一緒に仕事できるようになってきたくらいちゃうかな?あの時期が。

桐山 で塚ちゃんがバーーーってアクロバットしてたりとか

村上 アイツいつもやってること一緒やな

桐山 (笑)やってること一緒じゃないです。あれはあの人しかできないからいいんです。

村上 そやな

桐山 黄金期って言われてる時。

村上 いやーそれは振り返ればやろ?当時はそんなん思ってないよ。俺らはもう東京ジュニアにいかに喰らいついていくかしかなかったからな。

桐山 あれぐらいからですか?一緒にするっていうのは。

村上 あんときー。ま、一緒というか、だからそこに滑りこませてもらった感じよ。だからジャニーズJr.、まだ関西ジュニアっていうのが関ジュニって言われてたもん。関西ジュニアやから、関ジュニ関ジュニ言われて。で東ジ関ジュニ、みたいな感じやった。でも大きく、くくったらジャニーズJr.。でも東京だけの人やったのに俺らが東京に行かせてもらうようになって、そこの住み分けができた。東京と関西や!その住み分けができたことによってどえらいカースト制度が生まれてやな。やっぱり東京のJr.の方がま、待遇も言い訳や。

桐山 ま、そらそうですよね。それは今でもそうですよ。

村上 そらそうやで。スキルとかがちゃうわけやから。ダンスにしても場数も経験もな。ちゃうわけや。だから数少ない東京行ったときにいかにインパクト残せるか!で、また東京に呼んでもらえるかという勝負でしかなかったから。そりゃだから当時振り返ればやけども、やっぱダンスとかでは勝たれへんよな。毎週Mステ出れる、東京ジュニアがおるなか。

桐山 先輩のバックもいっぱいつけててっていう…

村上 そうそう!ほいでやっぱすばるというのは歌っていう武器があったから、やっぱそれが一回ひっかかたときにもうあ、すばるって勝負できるやんけ、ってなったんやろな。だから当時俺とかヨコっていうのはもう、ワーーーー!!って言うしか手立てがなかったんや。

桐山 でもそれで道作ってくれたっていうのもありますけどね。それこそMCで呼んでもらってみたいな、タッキー&翼さんのコンサートでMCだけ出てたとか聞きましたけど。

村上 あったかな?いや、そんなんちょくちょくあったよ?コンサート行って。

桐山 だから、それをやってたから僕らの時代もそういうので呼んでもらったりとかもしてたんですよ。

村上 あーーーーーー

桐山 MCだけ回して、みたいのんとかも。

(ここで素顔2時代の当時の写真が登場)

桐山 あーーーーー!これ?素顔2の写真!だからこれで知ってたから、オーディションのときに「あ!あの人たちや!」ってなったんですよね僕。そうそう安田くんとか、あと亮くんがめっちゃちっちゃくて。

村上 ちっちゃいちっちゃい、そりゃちっちゃいよー。

桐山 すばるくんと亮くんていっしょに並んでたりとかしてたから、錦戸くんめっちゃちっちゃいイメージやったから会ったとき大っきくなってて「あれ?」って思ったり。

村上 懐かしいなでも。その時代はそうやなー。なんかほんまにもう勝手に対抗心もってやってたときやから。一番タッキー嫌いな時やし。

(スタッフ爆笑)

桐山 (笑)そりゃもうハッキリ言えるっていうのがいいですよね。

村上 今思えばな、全部まとめてくれた大変さとか、もう感謝はいっぱいあるけど、思春期の子供らが集まったら「アイツの方が目立っとるわ」とか、そらなるよー

桐山 それはライバル心が強い子達が集まってる場所ですから、余計にやと思いますよ。

村上 ま、でもそんな足の引っ張り合いとかはなかったからかもわからへんな、当時の人らがこうガッと残っとるのは。斗真もそうやけどな、山Pとかも。

桐山 そうですよね。そこで変なことする人はやっぱ残っていかないから。

村上 きっとなー。そうゆう、なにかわからんもんがジャニーさんの中にもあったやろうしな。

桐山 僕らもありましたよ。やっぱり東京に行かしてもらうっていうのは、それこそ関ジャニ∞さんがデビューします、ってなった時にもう誰もいなくなって、上が。いうたらポンっと抜けるじゃないですか、その時に、それこそ浜中文一くんとか先輩でいましたけど、みんなこう一線で「頑張りましょう!」みたいなったときにその時代にB.A.Dって、僕と淳太くんとやってたときにサマリーを呼んでもらったんですよ。お台場で夏にやる。それに呼ばれたから張り切って、「爪痕残さな!!」ってバッと出て「B.A.Dー!」って紹介されて、2歩目で淳太が骨折して。

(スタッフ笑)

村上 どうゆうこと?

桐山 あの上から降りてくるんです。で水がバーーーーって、あのやっぱ水ショーなんで、サマリー。でバーーって水あったから、滑るっていう情報僕らそんな知らなくて。リハーサルもそんなにまともに出れてなかったから。で「B.A.Dー!」って出てきてちょっとテンション上がってしまって、トトンって降りたら、そこで左足かな?グネってそのまま骨折したんです、あの子。

村上 えーーーーー

桐山 そういうのもありましたよ(笑)だから一曲目で淳太出て、2曲目から出ないっていう(笑)

村上 うわーーー。東京くんな、ゆうことやったかもしれんな。「まだ早い」ということや。そういう思いやったらあかんで、っていう。

桐山 そうですね。焦らなんでも大丈夫っていう、あれかもしれない。一番悔しそうでしたけどね。はけていくときに「大丈夫かー!?」言うたらバケツに水足突っ込んでる淳太くん見たらめっちゃかわいそうでした。「ごめん、クソ!ごめん、クソ!!」ってずっと言ってました。

村上 うわーーーーー…でもええやん。今となってはええやんか。

桐山 そうですね。ま、笑い話、にはなりますけど。初日やったからね、絶対悔しかったやろな、と思って。

村上 いやでも、そうゆう悔しさとかがなんかをもっと味わいなさい、ということやったんやろう。なんかそんなポンといってなんでもうまいこといくもんちゃうぞ、と。俺かて何回か帰ってるからそら、ジュニアのとき出たわいいけども。やっぱ大阪戻ってるし、ずっと東京で活動できたわけではないからな。

桐山 まあそうですよね。そっかー。まーこれからですもんね。デビューできたからって、どうのこうのじゃないですし。

村上 どうのこうのちゃうで!なんかほんまに、もう、思ってる通りになんかそらいけへんよ?忙しーなりたいときに忙しならへんやろ?

桐山 そうなんですよ!「忙しくなりたい!」って思ってるんですけど。

村上 せやろ?かたや俺も「忙しなりたいー!」って思ってたら、今もうほんま「休ませてくれ!」と思うしな。

桐山 (笑)めっちゃ言いたいわー!

村上 いやこれもう究極の贅沢言わせてもろーてる思うよ?俺も楽しいし。

桐山 でもそんときやったから。

村上  好きな人間やからな。だからそんなんいうてるうちが幸せやなー思う。

桐山 そうですね。そらそうですね。

村上 ま、年末にな、あったあった俺もあったわ!いろいろクリスマスのときとかにさ、同級生には見栄はって仕事ないのに、いやクリスマスパーティーとか呼ばれてんねんけど行かれへんねんな。恥ずかしいから。「芸能人だからクリスマス空いてへんやろー!」って言われるやろ?言われたことあるやろ?

桐山 あります、あります。

村上 「そやねん、ちょっと忙しねん!」っていうてるけど、もうなんにも仕事なく家でポツンとおって。

桐山 わかる

村上 で電話するにもでけへんよな。見栄きってもうてるんやから。

桐山 仕事ちゃうの?ってなりますもんね。

村上 あれはなんかー悔しかったなあ、苦しかったなあ

桐山 そうですね、なんかね、自分で嘘ついてるのも嫌やし。

村上 そう、でも嘘つかなあかんカッコつけしかでけへんかった。

桐山 でもわかりますよ。みんなが通る道なんでしょうね。

村上 いやーみんな通るやろ。俺もハタチー、うん、ハタチとか。俺もそやったよ。ジュニアのときはもちろんやし、成人して。

桐山 でもハタチの頃なんて、だって僕も電話してもらってるから、そんときからめちゃくちゃしっかりしてるお兄さんっていうイメージでしたよ?

村上 いやいやいやいや!だからしっかりしてるヨソ行きの顔を後輩の前ではしてたんやろな、ほやったら。

桐山 まーでもそれがあったからこそですけどね。だからそうやって関ジャニ∞さんいて、しっかりしてる人たちがいた、後ろで見てるからこそ、安心してはできましたけど。

村上 しっかりしてない。しっかりしてたらもうちょっとなんか、違う道歩んでると思うよ。

桐山 (笑)そんなことないっすよ。ありましたよ。村上くんと横山くんだけ怒らせたらアカンっていう関西ジュニアのルールがあるんすよ。あの二人だけは怒らしたらアカン!っていう。最後、あの人らに怒られたら最後や、みたいなルールみたいなのありましたよ。

村上 えー!暗黙の了解みたいな?

桐山 暗黙のルールというか。だからこそそんなに怒ってるイメージないんですけど。別に関ジャニ∞全員そんな、ワーって怒られたイメージもないんですけど。

村上 うん。そらー怒らんようにしてた、のもあるけど。でもスタッフにはめっちゃ言うてたで。

桐山 あーでもそんなイメージも全くないですわ。

村上 そりゃ見えへんとこ。いや俺らんときもそやったけど、怖い先輩いたら萎縮してたからさ。そらもうリハのときとかに「ウワー!」って急に雄叫びをあげられる人とか、リハ室バーーン!って蹴って入って来はる人とか。

桐山 昔。言うたら僕らでいう想像の昔の時代の

村上 そう!俺が入りたての頃の、もう上の方やからな。キンキさんとかと変わらんぐらいの世代の人やったから、その人ら。

桐山 でもキンキさんとかもう出てましたよね?

村上 そう東京いかれてたけどな。そらもうめちゃくちゃ怖かったもん!

桐山 ほんまですか?

村上 めっっっちゃ怖かったよ!

桐山 そうゆう経験がないから、なんか「え、ほんまですか?」みたいな。

村上 いやほんま。だから俺らが一番上になったときは、そうゆうのんはやめようなというのんはきっとみんなあったと思う。同じようなことは。だからそこはのびのびやれる方が良い状況にいこうやって。

桐山 もうめっちゃありがたいなって思いますよね。

村上 いや、そらええとこ消えるやろ?そんなん。

桐山 まあね。そんなん怖いっていうイメージだけで終わっちゃいますもんね。

村上 ま、でも、そやなあ。ま、一時…まあそうね、いろんな、ワーというだけが良いっていうことでもないしなー。もちろんメンバー同士でもたぶんあったと思うで。俺も怒ったときは一言も喋れへんから、あからさまに。当時な、今もそんなんないけど。

桐山 「気づけ!」ってパターン?

村上 気づけでもないよ。たぶんイライラしてるからやろな。腹たっとるから。

桐山 そんなん見たことない。意外。

村上 それはもう関テレのスタッフとかによう言われた。俺あからさまに喋れへんくなんやって。ずっと眉間にシワよってんねんて。スタジオでV見てるときやったら抜かれへん。ワイプにずーーとシワよってるから。

桐山 (爆笑)若い時ですもんね?

村上 若い時。ロケとかやったらなんかもう舌打ちとか平気でしててんて。

桐山 へー、でも男の子って感じですよね。

村上 誰か被ってたりとか、そんななんか。

桐山 うまくいってない。そこ「言わんでええやん!」っていうとこに来たりとか。

村上 それも全然気づかへん。でも最後に「あ、ほんまにあかんわー」って思った時はマルに言われた時やわ、なんかのロケん時に。デビューしてちょっとしたくらいやとおもうけど。なんかワーっと喋っとった時にマルが言ってんて。俺はほんまに覚えてへんねんけど、なんかマルがワーって喋っとった時に俺がめっちゃマルを睨んでチェって舌打ちして、そんでパーと「あー!そうですかーー!!」みたいにしてんて。それ一瞬やったらしいんやけど、マルは申し訳ないトラウマやと。(笑)

桐山 (爆笑)

村上 しゃべられへんと

桐山 だから俺それかな?丸山くんからそういう話聞いたことある。「信ちゃん怒らせたら、やばいからな!?」っていうのは、ご飯食べてる時やったかな。「俺、トラウマでなあ。」っつって(笑)聞いたことあるんすよ。

村上 俺全然覚えてないの(笑)本番で何とか、ええ形になるために頑張ろう!と思ってるのには、当時の俺からしたら、それは俺はあかんねんで。俺は至れへんから、それをうまくさばく力もないから「チッ、うっとおしいのう!」っていうだけで終わらせてしまったんやけど。それをすっごい時間経ってから言われて、喋られへんかったと。ここで喋ったらまた怒られるんちゃうかって(笑)ほれ、だからこれはアカンと!それを気づかせてくれたのはやっぱ、メンバーやったからな。スタッフもまあだんだん、お前らも次期そうなってくるわ。スタッフもだんだん言いにくなってきたりとか、気い遣われるようになってきたりとか、やっぱ言うてくれへんからなあ。で全然自分じゃ気づけへんもん。「俺は一生懸命やってんのになんやねん!」っていう、このモードに入った時っていうのは人の聞く耳をいかにね、持つか。

桐山 視野が狭くなってる時は特に

村上 そう。ほんまこのメンバーでよかったやなあとか言うのんはそういうちょっと。節目節目にあったり、気づかされるよね。自分で気づくんじゃなく、人に気づかされることの方がよっぽど多いわ。だからそれからやめた!なんかもうイラっとした時「アカン!」ってなるよ。

桐山 でも出てくるだけいいですね。言われたことが響いた。村上くんも響いたんやろけど、丸山くんもずっと響いてたっていうのが(笑)面白いですよね。

村上 だからそっから一回得をしたよね。竹中直人さんじゃないけど、笑いながら怒るっていう技もちょっと取得したもん。ADの子とか「ほんまアカンねんでーそんなんはー」とか言う…

桐山 (笑)今の目の奥は死んどったっつて。怖いー

村上 まあいろいろ経てやなー。それは若かりし頃やし、それはもうーいろいろな尖ってたんやろな、はたから見たら。

桐山 でも空気感で伝わるっていうぐらいのメンバー間もありますからね。周りは見てもわからんけど、メンバーでは「あ!今怒ってんのかな?」とか「これ言われたら嫌なんやろな」っていうメンバーやからこそわかることもあるんでしょうね。

村上 あるある。。

 

以上、19分にも及ぶオープニングトークでした!

 

2016年12月8日 ラジオ『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』より