青とピンクに囲まれて

嵐とジャニーズWESTを全力で応援中!楽しいこと大好きの雑食です。

二宮和也の熱愛報道を受けて、SNSで自慢したくなる女子の生態について考えてみた

 

シリタクナーーーーーイ!!!!!

 

私は、アイドルが恋愛をするのは認めています。だって人間だもの。そりゃかっこよくて、お金持ってて、モテるに決まってるもん。ただ、ただね、ファンとしてはとてもしんどいから、お願いだからバレないようにしてほしいと願っています。週刊誌で、2ショットもなく、熱愛!のような文字が出る程度なら、ギリ耐えます。だって目に見えるものがないから。辛いけど、心の中でデマデマ!!って言い聞かせることができるから。でもね、ラブラブな2ショットものや、明からさまにお付き合いしている証拠が流れるのは本当に辛い。今まで何度苦しんだことか…;;彼女がいてもいいから、お願いだから知りたくない。私(ファンやオタク)たちに知らせないで。

今回のニノの熱愛報道。ニノの熱愛は数多く見ているから「どんだけメンクイだよ」って笑いに変え平気なふりをしつつ、実はグサっと心にヤリが刺さった気分だったりする。オタクというのは不思議なものだ。自分が付き合えないとわかっているはずなのに、熱愛が出るたびに勝手に裏切られた気持ちになって傷つく。自分がアイドルのためにリアルを捨てているとなおさら、アイドルに対し同じことを求めていたりするので反動がやばい。

SNSが発展してからというもの、あらゆる角度からバレるから、本当に恐ろしい時代だと思う。ファンはがめついし、女子はカンがいいから、わかってしまうのだ。

2ショットがなくても熱愛がバレるときにありがちなこと


・お揃いのもの(洋服や靴、小物)持ちがち

・どちらかのぺットが登場しがち

・相手の趣味に関心持ちがち(釣りやゲームなど)

・絶対自宅じゃないところから部屋着で写真撮りがち

・相手の好物を手作りしがち(あまりにも有名なハンバーグなど)

・二人にしかわからないメッセージを送りがち(よく考えればオタクは気づく)

・さりげなく指輪をアピールしがち

・アップした写真の片隅に相手を匂わすもの写り込ませがち

・アップした写真の向こう側に相手いてほんの一部写り込ませがち

・アップした写真の向こう側に相手いて意図せず相手映りがち(目の中、スプーンの反射、ガラスの影など)

ざっと挙げてみましたが、この辺りは鉄板です。

実体験を元にSNSで自慢したくなる女子の生態について考えてみた

そう今から8年ほど前のことだろうか。

彼女(A子)は大学生で、まだまだ恋愛を知らない一途な女の子だった。そんなときある男の子と出会い恋に落ちた。B太と名づけよう。B太は、180センチの長身でスタイルが良く、顔もイケメンだった。ただ女たらしだった。本命A子がいながらも、遊びまくりだった。A子は純粋で男慣れしていなかった。バカみたいにB太のことを思っていたから何度も何度も辛い思いをしては、仲直りをした。しかし、数年の月日が過ぎ、浮気が絶えないB太に愛想を尽かし、A子とB太は別れることになった。二人とも泣いた、B太はA子を何度も引き止めたけど、A子は辛い恋愛を断ち切ることに決めた。しかし、A子はB太のことが大好きだった。(嫌いになれるはずがなかった)

そんなとき、C美という新しい女の子が現れた。A子とは真逆のタイプだった。C美は金髪のギャルで、つけまつげをしていた。A子とB太は別れてからもご飯に行った。C美の話は聞いていたけど、ただの友達だと聞いていた。しかし女の勘で、A子はC美のことが気になって仕方がなかった。そこでSNS上でC美のことを探した。すぐに見つけた。そこにはB太の影が溢れていた。

今までA子と行っていた行きつけの店、B太の部屋の風景、B太の車の中、B太の手や背中などが写り込んだ写真。おそろいの指輪に、おそろいのスマホケース。A子は、今まで自分のものだった居場所が違う人にとられたことに嫉妬を感じた。B太を取り戻したいと思った。

すこし話が飛ぶが、A子とB太はよりを戻す話が出た。仲直りも含めて、B太はA子を家に呼び寄せた。A子としては、今までのSNSで見た悪夢を消し去りたかった。しかし、そこでは驚くほどC美の残影が溢れていた。泊まったときに必要だったであろうコンタクトの液、部屋着として使っていたであろう女モノのパーカー、そしてつい最近までこの部屋にいたのであろう残り香が一気に迫ってきた。そう、このC美は、元カノのA子という影を知りながら全力で対抗してきていた。「私はあんたなんかよりB太と一緒にいるんだから」とでも言うように。A子はそのとき完全にめげてしまった。二人はよりを戻すことはなかった。

それからというもの、C美は彼女気取りだったが、B太は一向に付き合おうとしなかった。そこから男を巡る女の戦いは明らかに激化した。A子は、C美との戦いを境に気が狂った。今までできなかったことができるようになった。SNS上に、B太と会った痕跡を残すようになった。あからさまに乗せるのではなく、相手に「もしかしてB太と会ってるの!??」と匂わせることがコツだ。

完璧に見せたらつまらない。相手に思いを巡らせて、嫉妬心を煽り、優越感を得ること。これがまさに、SNSで自慢したくなる女子の生態ではないだろうか。

それからというもの、完全に自慢合戦だった。きっと互いにお互いのSNSをチェックし、相手よりも自分が彼と一緒にいることを自慢し、優越感を得ていた。そんなとき、私たちの戦いに終止符を打った出来事がある。それは、間接的だったやり取りが直接的になったことだった。C美がある日突然、英語の長文を上げてきた。英語の読めないA子は、当然スルーしそうになったが、なにかが臭った。気になり翻訳機で変換してみるとC美からA子に対する直接的なメッセージであった。「いつまでも離れないからうざい。別れたのなら姿を見せるな」というような内容だった。それに対し、A子は同じように英文で返信してみた。「友達であるから離れることはない。あなたはご自由にしたいようにしてください」というような内容だった(気がする)。それに対し、まさかとは思ったが返信が来た。さらにひどい文面だったので、その瞬間に「こんなアホらしいことはやめよう。時間の無駄だ。」と、冷静になった。

ただSNSに縛られていたA子は、本当に狂っていた。愛する人を自分のものにしたくて、そのことを誰かに自慢したくて、その人のことを愛してる人に嫉妬させて、自分が特別であると優越感を得たかった。あのときは本当にどうかしていた。

私はSNSが苦手だ。どうしても誰かの私生活が見えてしまうから。知りたくないことも見えてしまって、勝手に憶測してしまって、SNSは便利なこともたくさんあるけど弊害も多いと思う今日この頃。

※上記の内容はフィクションである(ということにさせてください)。関わった全ての人が今は立派な大人になっていると信じています。

まとめ

付き合って嬉しくなって、誰かに自慢したい気持ちは、たまらなくわかります。そりゃーーーーもし私がそんなことになったら、絶対バラしたいもんね。自慢して「私この人に好かれてるんだよ、いいでしょ(へへん)」って優越感得たいもん。

しかしながら、ジャニーズと付き合うことができたのならば、もしあわよくば結婚にこぎつけたいのならば、絶対に証拠は出さず、ひっそりと付き合うことをお勧めします。その方が絶対に女子からの好感度を得るし、事務所から敵意されることもなく、ひっそりとラブラブ幸せな時間を過ごすことができるはずです。目立つことなく、自分の仕事を一生懸命こなし、結婚する暁には引退する覚悟を持った強者であることを願います。

 

くだらないことが多くなりました。

なんだかんだ、こたえてる自分(ははは;;)

おしまいっ