青とピンクに囲まれて

嵐とジャニーズWESTを全力で応援中!楽しいこと大好きの雑食です。

6月30日のレコメン、中間淳太くんの悩みを聞いて思うこと

 
こんな素直な芸能人はじめて!
 

6月30日の村上くんと淳太くんのラジオ、レコメンでの出来事について思ったことを記録します。きっと人によっていろんな感じ方があると思いますので、私なりの考えです。どんなことがあったかというと、たくさんの方が詳しく書いてくださってるので、Google先生に聞いてみてください!

 
淳太くんの悩みは、芸能人のほとんどの人が悩むことなんだろうなーと思いました。私は、今まで多くの芸能人を追いかけているけど、こんなに正直にファンに悩みを伝えてくれたのは淳太くんがはじめてでした。だからなんか、淳太くんのことを近くに感じたというか、少しホッとした気持ちもありました。「あ、まだ染まってないんだなー」っていうのが正直な感情。だって今まで芸能人がこういうニュアンスのことを話していることはあっても、みんな言葉を選びながら、ギリギリOKの範囲で、または時効になるほど年月がたってから話していたから。
 
ラジオ開始後すぐに、そして生放送という環境で、どうしても言いたかった淳太くんは本当に苦しくて、本当に耐えられなかったんだろう。あのね、ラジオ始まってソッコーすぎて、耳を疑ったもん。ラジオで話すことにも驚いたけど、ラジオ終盤とかでボソっと言うわけでもなく、始まってソッコーね!!自分の時計止まってんのかなと思った。さすがの村上くんも驚いてたよ。
 
私はただの一般人です。ただ少し、ほんとーーーに少しだけ芸能界に片足つっこんだことがあります。プロデュースしてくれる人がいて、自分の元の性格を活かしつつ、どういうキャラでいくか、というのを一番に決めました。大袈裟にいうと、ゆうこりんのこりん星のようなものですね。タレントを売るためにキャラ付けって、かなり大事なようです。でも私のような全然有名でない人間でも、そのキャラ付けと自分の違いを感じて苦悩しました。むしろ自分ってなんだっけ?って、わからなくなったりしました。私は、芸名で活動してました。そこだけはこだわってました。なぜかというと、本名の私と芸能活動している自分は、同じカラダで確かに私だけど、違うんだ。っていう思いがあったからでした。ま、向いてないなって、ソッコーで、気付いたけどね。
 
村上くんが言ってた通り、どんな仕事も、タレントもサラリーマンも、やりたくないことをやらされたり、本当にやりたいことと違うことやらされたり、どうしても仕事するうえでは出てきてしまうこと。でもそれをプラスにかえられる力を持ちなさいと、厳しくも、愛のあるアドバイスでした。やっぱり芸能界の荒波をくぐりぬけている人は、言うこと違うなあと思いつつ…まだ淳太くんは東京に染まってないんだなーって、少しほっとしたのと、これから全国に出て行くジャニストメンバーを少し心配になってしまいました。きっとこれから、この苦悩と戦っていくことになるから…
 
この間のリトラを見て、私は笑いましたよ。番組として笑いました。ただ、ちちんぷいぷいの淳太くんを見てると、番組の方向性や淳太くんのキャラ作りがだいぶ違うなーーって思いながら見てました。たしかのあのリトラは(その前の回も)現場での淳太くんと、スタジオの淳太くんとのギャップを感じたし、すごく違和感がある作りだった。それからのレコメンだったから、きっとファンは誰もが「リトラのことだな」と感づいたことでしょう。本当に今、淳太くんは全国区になっていくことでの苦悩を直に感じているんだと思った、今日このごろ。
 
私は、どんな淳太くんも好きだよ。あえていえば苦悩してる淳太くんも、迷走してキャラ作りしてキレちゃった淳太くんも好きだよ。ファンは全部好きだから、自信持って、仕事をがんばってほしいです。
 
でもTHE MUSIC DAYでメンバーと一緒に歌って踊って、笑ってる淳太くんを見て、ちょっと泣きそうになったな。めっちゃ新規なのにおこがましいですよね、感情移入しやすいんです、許してちょ。私、だから、あんまりがっつり作られたバラエティー好きじゃないんですよ。嵐のレギュラーもVS嵐とかあんま好きじゃない。好きなのは相葉まなぶとかかな(笑)ファンって、ぶっちゃけ素顔が見れれば、それだけでおもいしろいんですよね。全国区になるためには、作られたタレント像も必要なんだと思う。最近の嵐さん見てると、無性に褒められてる嵐とか見ると「いやいや、それ褒めすぎだから(盛りすぎ)」と思うことあるし、でも仕方がないことなんですよね。テレビって作られたもので、きっと知らないうちに操作されてるからさーーーーーー。
 
そんな時、どこかで聞いた芸能人の言葉を思い出しました。だれだっけなーーー、だれだったか思い出せません。(本当にすみません)その人は、こんなニュアンスのこと言ってました。
 
僕は、見てくれてる視聴者がお客さんだと思って仕事をしていない。その番組を作るスタッフさんがお客さんだと思っている。自分はスタッフさんが作りたいと思っているもの、僕に求めるものを、自分ができる限り提供する。
 
のようなことを言ってました。その時、かなり衝撃でした。私は、この言葉を聞いて、素晴らしいな!と、プロだな!と思いました。(どなただったんだろう……)人それぞれが自分の尺度で、一生懸命仕事をしている。これから、ジャニストもいろんな苦悩があるともうけど、私もジャスミンとして精一杯彼らを見守っていきたい。そんなふうに思った出来事でした。
 
おしまいっ