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青とピンクに囲まれて

嵐とジャニーズWESTを全力で応援中!楽しいこと大好きの雑食です。

私が大野智担になった経緯

 

気付いたら目で追っていた。

 
 
※完全に自己満足ブログです。
 
人を好きになるって突然なんだな。本能で好きになった、大野智に至っては本当にそんな感じ。
 
私が智くんを認識したのは、嵐がデビューした時。当時ニノ担だった私は、新聞の一面を見た瞬間が彼との出会いで、感想は「誰この人?」だった。私は10歳、小学4年生。その頃の大野くんはテレビ等にはほんとんど出ておらず、京都で舞台を頑張っていたので彼のことを私は知らなかった。それからというもの「なんでこんなやる気ない感じなんだろう」という疑問を持ちながら、「歌うまいな」という印象。ただ当時小学生だった私は、彼の魅力に気づいていませんでした。
 
それから、ニノから生田斗真へと今でいう担降りをした私は、嵐のことはちょっと気になる程度。テレビ出てたら見る、くらいの存在だった。
 
そんな時、友人から大野くんのソロコンに誘われた。「ニノなら行くけど、大野くんかー」と、悩んだあげく行かなかった私。(のちに私はこのことをとことん後悔することになる)それから、また今度は友人に、嵐のコンサートに誘われた。「絶対楽しいから!」と嵐ファンの布教活動にまんまと引っかかり「ニノ見れるし、嵐なら行こう♪」とOKした私。
 
それは2005年、代々木体育館で行われたOne SUMMER TOURだった。友人の席はステージ横の前列、外周からもとても近い良席だったのだ。当然、嵐メンバーはかっこよく、私をとことん楽しませてくれた。そんなときにハッと気付いた。
 
あれ?大野くんのことばかり見てる。
 
そう、気付くと大野智のことばかり目で追いかけていた。「なにしてんの!ニノ見なきゃ!」と、何度もハッとして以前は担当だったニノを追いかけてみる。それでも気付いたら、私は大野くんのことを追いかけていた。そう、自分の気持ちにとても戸惑ったのを覚えている。
 
それからというもの、私は嵐のDVDや番組、雑誌をとことん収集し、知れば知るほど大野智の魅力に溺れていった。私が思う大野智の魅力とは以下の通りです。
 
・ぼーっとしている(個人的にそういう人が好き)
・絵や工作など芸術的才能に溢れている
・歌がうまい
・ダンスがうまい
・ギャップがある
・かっこいいというよりかわいい系
・たまにめちゃめちゃかっこいい
・ふと発言することがおもしろい
・狙っていない
・自分が芸能人であることをたまに忘れる(たまにデメリットになる)
・手がきれい(個人的フェチ)
・八重歯時代がツボだった
 
などなど…
大野智という人物は知れば知るほどおもしろい。これといって理由はなくて、智くんの行動や言動がとにかく好きなんだ。私が持っていないものをたくさん持っている。私は絵など芸術的才能がないから、智くんの作品を見ると感心してしまう。作品を生み出す人って本当にかっこいいと思うんだ。やっぱり大野智の感性が惹かれる理由なんだろう。
 
今は、智くんのことはアイドルとしてというより人として目が離せない存在。
 
今までいろいろなことがあったけど、こうして芸能界に留まって、今は嵐として精一杯活動してくれてることがありがたい。これから先どんなことがあっても、私は大野智という人物を尊敬しているし、自分にとって大切な存在。担当というよりは家族のような、そんなイメージかなあ。
 
なんだか、壮大な結論になってしまった!ただ、私は大野智が大好きだということ!
 
おしまいっ