青とピンクに囲まれて

嵐とジャニーズWESTを全力で応援中!楽しいこと大好きの雑食です。

嵐が休止して今、大野智担の私が想うこと

嵐が休止して約2週間が経った。

今までこの休止について特に書いてこなかったけれど、今思っていることを脈略もなく書いてみようと思う。自分の記録として…

どうして今まで書かなかったかというと、書けなかったから、が正しいかな。だって嵐がいなくなるって想像できなかったから。小学校5年生の頃から今31歳になるまでずーーーーーーっと当たり前にそばにあったものだったから。

 

今の率直な気持ちは、とにかく、智くんが恋しい。

会えないと思うとこんなにも会いたくなるのかーと日々思い知っている。智くんが恋しくて、恋しくてたまらない。智くんの声が聞きたいし、笑った顔、仕草が見たくて、過去映像を振り返る日々。

「今どうしてるかな?」

そんなことを考えることが多くなった気がする。でも、とにかく元気で、笑っていてくれたら嬉しいなって。自由な時間を楽しんで、気兼ねなく休んでくれていたらいいなあと思う。

いつかきっと、「またね」があると信じて、また智くんの歌やダンス、演技が見られると信じて。それまで私も元気でいなくちゃいけないし、私も日々の生活を楽しんでいなくっちゃって、前向きでいようとは頑張ってる。

 

うまく言葉に表せるかわからないけど、こういう機会なので「私と嵐」。書いていこうと思います。

 

 

嵐を好きになったきっかけ

私は、『8時だJ』がきっかけでジャニーズJr.時代の二宮和也のファンとなり、そこから自然と嵐がデビューする流れで嵐のファンになった。

私の初恋はニノ!と言えるほどニノが大好きで、少ないお小遣いでCDを買ったり、アイドル雑誌を買ったりしていた。そんなある日ニノが『涙をふいて』の共演者の女の子との熱愛が報道され、大失恋かのようにショックを受けた私は(笑)、数年嵐から離れることになる。

そして、ほとぼりがさめた頃、友人に『One』コンサートに誘われ、行ってみることにした。これが初めての嵐のコンサートだった。そこで私は出逢ってしまったのだ。彼に。

 

 

大野智担になったきっかけ

Oneのコンサートに行って、もともとニノファンだったからニノを見にいく!くらいの気持ちだった私。それが、コンサートを見終わって驚いた。

あれ、ニノのこと全く見ていない。むしろ私は一人の人しか見ていなかった。

それが大野智だった。

 

自分でも本当に驚いたのを覚えている。だって今まで、コンサートに行くその時まで、大野智のことは全くのノーマークだったからだ。

むしろデビューした時さえも。母親が「ニノデビューだって!」と嵐デビューを一面に報じている新聞を見せられて、「やったぁ!!!!!で、この人(大野くん)だれ?」と反応したことも、しっかり覚えているから。

だから、コンサートで「え!他の人見るの忘れた!!!」っていうくらい、私は大野くんに釘付けになり、ずっと目で追っていたのです。

そしてコンサート終わりすぐにDVDを買いあさり、私が嵐を離れている間に起こった出来事を知る尽くそうと様々な映像を見まくりました。すると、知れば知るほど惹かれていく。魅力がありすぎて、どハマりしていた。

 

そこから私は、大野智担となりました。

 

 

嵐が休止するとわかった時の私の反応

あの日、とても衝撃的なニュースが私に、嵐ファンに、日本中に飛んできた。その時私は「嘘であれ!!!」と思ったと同時に「あぁ、ついにこの日が来てしまったか…」そんな気持ちだった。

「20周年という区切りで嵐としての活動を終えたい」そんな風に言い出したのが智くん(いつもこう呼んでいるのでそう書きます)だと発表された時、「ああ、これは現実なんだなぁ」とじわじわ実感が湧いてきて、涙が止まらなくて。この時私は、「智くんが芸能界にいなくなる。」ということが怖くて、ずっと泣いていたように思う。

やっぱりSMAPの解散騒動があってからの嵐の会見、本当に素晴らしかった。あそこまで完璧だともう納得するしかなく、考え抜いての解散ではなく、休止。いつかまた5人の姿が見れることがあるかもしれないという期待を残しながらの休止。

もちろん嵐が好きなんだけど、私は大野智という人が本当に好きだから。智くんのダンスや歌、演技、舞台で見せるキレの良い殺陣、芸術、人柄、話すこと、動く様、全て。嵐でなくなってしまったら、智くんは芸能界にいる必要がなくなっちゃうんじゃないかって。だから、会見でジャニーズ事務所は辞めないと言ってくれた時ホッとした。なんだか、そこにさえいてくれれば、またいつか戻ってきてくれる気がして。他の事務所や独立までして、芸能界にいたいと思わなそうだから、辞めないでいてくれるならひとまず安心なのかなって、そう思った。

(今思えば、それも智くんを縛っているものなんだけど。)

  

 

休止に向けた2年間

この長いような短いような2年間は、どこかいつも切なかったように思う。20周年の記念ライブも、後半戦からは「もうこれが最後のツアーかもしれない。見納めかもしれない」そんな風に思うと楽しいだけじゃなくて、どこか常に寂しさもあった。(結局生で見るのは見納めになってしまったけど…)絶対に「感謝カンゲキ雨嵐」を聞いているだけで涙が出てきたし、智くんの挨拶でも毎回号泣していた。

智くんが大好きで、大好きで、会いたくて、見ていたくて、だからこそ彼の気持ちを尊重したくて、自由になって欲しくて、もう会えなくなるのは嫌だけど、苦しいばかりの芸能界から離れて楽になって欲しい気持ちもあって、それがなんとも言えない、自分でもよくわからない複雑な気持ちで溢れた。

でもこの2年間、テレビで見る智くんはどこかしんどそうで、無理していそうで、なんか辛かった。「もうわかったから早く休んで。」って、「この2年間長いよね。辛いよね。」って。たまに見る無邪気な笑顔を見ると、「あぁ、私は智くんが笑っていればそれで幸せなんだな」って思うようになった。

 

だって自分たちの世界で考えても辛いよね。会社に辞表出して2年後の年末に辞める、それまでの2年間の仕事って、周りには「この人辞めるじゃん」(休止だけど)みたいな感じで見られて。「いや、でもそれまでの仕事はきちんとやります!」と言ったとしても「でも、辞めるんでしょ?」見たいな目で見られて、辛いと思うよ。それが、国の行事とか、オリンピックとか世界的なナビゲーターの仕事まで入って、あーもうしんどいよね。大きすぎるよ、重圧が。

正直、レギュラー番組とか終わり時わからなくなってたし。ま、ちゃんと見てたけど、コーナーがいまいちだったり迷走してる感もあったしさ。休止するとわかったから、きちんと見るようになってたけど、休止前は正直レギュラー見てない時期もあったもんな。

 

だからだんだんと、人気のあるうちに嵐をたたもうと。惜しまれながら、終ろうとしたい気持ちはすごく理解できた。

そもそも、嵐が国民的アイドルになってしまった時からなんかおかしくなってきたんだよ。SMAPがいなくなってから、嵐しかいなくなったから。背負わせないでよ、重いものを。嵐はもともと「いつか売れたいね」なんて言いながら、細々とくだらないことを一生懸命やるグループだったんだよ。

ちやほやして、国民的国民的と煽られるのはすごく違和感があった。。。確かに、一般の人にとって嵐って高感度がいいから、嫌われにくく好かれやすい国民的アイドルではあったんだと思うけどね。

 

 

嵐が休止期間に入って想うこと

とにかく、智くんが恋しい。

こんなにも人は会えないと思うと、会いたくなるものなのかなぁ。。。

 

智くんがお休みに入っていろいろ考える。休止前より考えるようになったかも。

嵐として終えて、大野智としてソロで生きていく道もあったのかな?「5人それぞれの道」というのは、そういう道だったのかな?このままいくと、智くんが戻ってくる時=嵐復活になる。。。?嵐復活するまで、大野智は戻ることができない?

いつからか、「5人で嵐」という言葉が智くんを縛ってしまったのかなって、そう思えてきた。智くんはどう思っているんだろう?ジャニーズをもし辞めていたら、個人としてSNSをやったりして、ファンと智くんが交流する未来もあったのかな?

わからない・・・私は嵐として箱推しではあるけど、他面の活動はあまり追っていなくて。だからそんな風に思うのかなあ・・・2020年12月31日を迎えて、これ以上の「嵐のきれいな終わり方」はないんじゃないかなあって思ったんだもん。また復活するとして、またゴールデンのレギュラーをやったり、紅白の司会をしたり、大トリを任されたり…ううん、そんなこと私は望んでないや。もう十分な位やったもん。

もし智くんがソロとしてお仕事をしてくれるなら、それはそれでいいかなぁと思ってる。智くんとして、あまり広くない会場でソロコンを回ってくれたり、舞台で演技をしたり、個展を開いたり、YouTubeとかでいいから、智くんがゆったりソロキャンプしているゆるい動画を上げてくれたり…ああ、いいかもなあ。

「嵐」が復活したら、必然的に大きな仕事がふってくる。コンサートの会場は、国立やドームのように大きい場所でやるしかない。そして、チケットも手に入らない。セトリも演出も、冒険できない。どんどんどんどん、嵐が遠くなっていく。それはややっぱり嫌なんだよな。。。想像以上に大きくなりすぎた嵐は、ファンとしては誇らしくもあるけど、正直寂しくて物足りなくもあった気がするよ。

それでも智くんはいつでもファンのことを想ってくれて、近くに行こうと努力してくれて…だからやっぱり好きだったんだよね。智くんの言葉は嘘がないから、すごく素直な気持ちをきちんと伝えてくれたから、どんなことがあっても好きでいられた。週刊誌で何を言われても、智くんからの言葉だけを信じることができた。彼は自分を守るための偽りの言葉は言わないから。だから、どんなことがあっても安心できた。確かに、いろんな感情になったことは確かだけど、好きだっていう気持ちは小さくなることはなく、どんどん大きくなるばかりだった。

 

とにかく、どんなことがあっても私は、これからもずっと大野智を想っているし、応援しているし、好きでいたいと思う。

 

今はそんなことを思いながら、昨日はテンセイクンプーを見て、今は世界一難しい恋を見ているよ。